エンコめも
~見習いエンコ師のメモ帳~
http://encmemo.blog.fc2.com/

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Auto24FPS、TIVTC24P2のメモ
 

more


アニメは全て24fps処理。
時間短縮、ビットレート節約のため、60iテロも24fps


●Auto24FPS

以下wikiより引用

・書式
Auto24FPS(clip, bool "drop", int "threshold", int "border", string "mode", bool "debug")

drop: フレーム破棄の選択。
  true: フレーム破棄(フレームレートを4/5に)する(デフォルト)。
  false: プログレッシブフレームの抽出のみを行う。フレームレートは維持。
threshold: 閾値。デフォルトは24。
border: 縞判定の範囲。borderの値で画像の上下左右をCropした範囲が処理対象になる。デフォルトは16。
mode: インターレース解除のモード。
  "": ノーマル(デフォルト)。
  "blend": 縞部分を二重化
  "dot": ドットで解除。
debug: デバッグモードの選択。
  true: デバッグする。
  false: しない(デフォルト)。

・デフォルト値
Auto24FPS(true, 24, 16, "", false)

・使用例
AssumeTFF()
FrameCache(9).Auto24FPS(true, 24, 16, "", false).ThreadRequest(3,2,5)

60iテロなしのアニメに使用。
60iテロありアニメで使うとテロップに残像が出てしまう。
デフォルト値で問題ない。
処理が凄く速いよ!←コレ重要。


●TIVTC24P2

EDI2.dll、TDeint.dll、TIVTC.dllが必要
return last後に関数を記述。

#TIVTC24P2用関数#
function TIVTC24P2(clip clip){
Interp = clip.AssumeTFF().SeparateFields().SelectEven().EEDI2(field=1)
Deinted=clip.TDeint(order=1,field=1,edeint=Interp)
clip = clip.TFM(mode=6,order=1,PP=7,slow=2,mChroma=true,clip2=Deinted)
clip = clip.TDecimate(mode=1)
return clip
}

・使用例
TIVTC24P2().ThreadRequest(3,2,5)

処理速度では負けるが、Auto24FPSより精度が高い。
60iテロありのアニメにのみ使用。
60iテロで残像がでない。背景でミス出てるかも。
テロ部分では処理が極端に遅くなるような…?



終わり(`・ω・´)

スポンサーサイト
 

Comment


非公開コメント

zantei。

Author:zantei。
エンコ歴2年くらい。
エンコ勉強中。

使用ソフト
Avisynth v2.6 SEt 32bit
x264 64bit
aviutl v99j2

PCスペック
win7 64bit
Core i7 2600 3.4GHz
GeForce GTX550 Ti 1GB
メモリ 4GB

このブログの記事はエンコ初心者による
ただのメモ書きです。
全く参考にならないのでご注意ください。
※特に2012年の記事

@twitter

未分類 (3)
雑記 (6)
aviutl (0)
avisynth (12)
エンコメモ (1)
エンコめも (8)
プログラミング (0)

このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる

 
*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 エンコめも, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。