エンコめも
~見習いエンコ師のメモ帳~
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SynthでUtlのフィルタを使う方法。
 

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エンコソフトをAviUtl→AviSynthと変える時、
フィルタを1から設定するのが面倒だったり、絶対に外せないフィルタがあったりすること多いですよね。

そんな時、LoadAviUtlFilterPluginを使えばsynthでUtlのフィルタをそのまま使うことができます。


LoadAviUtlFilterPluginはwarpsharpプラグインに内蔵されています。
avisynth.infoからwarpsharp_20080325.rarをダウンロードしましょう。



以下他のサイトさんを参考に自分用メモ。

作業の簡易化のためにShowAUFInfo実行支援バッチスクリプトを使用します。

ShowAUFInfo_Assist2.bat replace.vbs をShowAUFInfo.exeと同じフォルダに置く。
AUFファイルを、ShowAUFInfo_Assist2.batにD&Dする。
ShowAUFInfo.exeと同じフォルダにaufilters.avsが作成される。
※つづけて他のAUFファイルをD&Dすると、aufilters.avsに追記される。

作成したaufilters.avsにプラグインのパスとスレッド数を記入。
global AviUtl_plugin_directory = "D:\aviutl\"
global AviUtl_plugin_copy = false
global AviUtl_plugin_debug = false
global AviUtl_plugin_thread = 12

次にavsへの記述。

#最初にaufilters.avsをインポートしてあげます。
Import("D:\aviutl\aufilters.avs")

#まずYUY2に変換。
ConvertToYUY2()

#AviUtlのYC空間に変換。
ConvertYUY2ToAviUtlYC()

#フィルタの設定を記述。aufilters.avsの中にデフォ設定での記述例があります。
AU_edgelevelMT(9,20,5,2)

#YUY2に再変換
ConvertAviUtlYCToYUY2()

#おそらくほとんどのAvisynthプラグインはYV12対応なのでYV12に戻す。
ConvertToYV12()

これでAviUtlのフィルタをAvisynthで使うことができます。

大体のフィルタは使用出来ますが、中には使用できないものもあるので注意。

試してみたところ、
NL-Means Light for GPU v111125
バンディング低減フィルタ v17 MT
これらは使用できませんでした。



終わり(`・ω・´)




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zantei。

Author:zantei。
エンコ歴2年くらい。
エンコ勉強中。

使用ソフト
Avisynth v2.6 SEt 32bit
x264 64bit
aviutl v99j2

PCスペック
win7 64bit
Core i7 2600 3.4GHz
GeForce GTX550 Ti 1GB
メモリ 4GB

このブログの記事はエンコ初心者による
ただのメモ書きです。
全く参考にならないのでご注意ください。
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